腰 マッサージ 器具

腰のマッサージ器具を利用して腰回りの悩みを改善する

腰のマッサージ器具を利用して腰回りの悩みを改善しよう考えている。
腰の筋肉の疲労回復や血行改善をしてみたいと考えるあなたに、マッサージができる器具をご紹介するサイトです。
マッサージが出来る器具をご検討するのにご参考になればと思います。
※神経系の腰の痛みをお持ちの方には適さない可能性があります。

 

マッサージ器の紹介

腰回りの筋肉の疲労を改善するマッサージ器具をご紹介します。

 

ライフアッププロ

ライフアッププロは医療機器であるマッサージ器具です。
効果や効能は次の通りです。

 

  • 疲労回復
  • 筋肉の疲れをとる
  • 血行を良くする
  • 神経痛の緩和
  • 筋肉痛の緩和

 

ライフアッププロは腰の筋肉を振動させマッサージする次世代型の腰マッサージャーです。
腰を伸ばす、揺らすことができるマッサージ器具です。

 

医療機器認定番号 225AKBZX00102000
型番 MD-081

 

 

腰痛には2種類がある

腰痛と一言にいっても原因がイロイロあります。
しかも、腰痛を患っている方はかなりの数がいますが、その原因は8割近くが特定できないそうなのです。
原因がハッキリしているのが特異的腰痛といい、原因が特定できないのが非特異的腰痛といいます。

 

特異的腰痛は、圧迫骨折、感染症、ガンなどが原因となっています。
ヘルニアや脊柱管狭窄症は一部は特異的な腰痛に分類されます。

 

長く続く腰痛には2種類があって、神経を圧迫するものと、いわゆる筋肉痛の一種のものとがあります。
神経系の痛みは、ピリピリとした痛みやしびれがあります。
神経系の腰痛は治療が最優先です。

 

あと、ぎっくり腰があります。
ギックリ腰は腰の組織のケガです。
腰椎捻挫とか腰椎座礁と言われています。
ぎっくり腰は急性腰痛といわれる突発型の腰痛で、自然に痛みが無くなっていくことが多いです。

 

筋肉痛の一種が要因の腰の痛みは、運動不足や姿勢が悪いといった日ごろの生活習慣に原因があります。
また、筋肉への過剰な負担や疲労蓄積が原因の場合もあります。
仕事で椅子に座る時間が長い、重い荷物を持つことが多い、スポーツをやっている、パソコンやスマホを操作することが多いので姿勢が悪くなっている。

 

いわゆる腰の筋肉痛なので数日経てば治るものもあります。
しかし、生活習慣が原因のものとなると原因の発生が継続されていますので、なかなか治らないということになります。
また、マッサージに通ったり、マッサージが出来る器具を利用しても、効果がなかなか現れないこともあります。

 

筋肉系の腰の痛みは安静をするより動ける範囲で運動をしたほうが改善しやすくなります
ストレットのような軽い運動でも症状は改善することがあります。。
筋肉を動かすことによって、血流が良くなります。
でも、ヘタに動かすとより痛みが出そうだから不安な方は、専門の医師に相談の上、指導の下で運動をなさってみてはいかがでしょうか。

 

マッサージ器具の種類

マッサージが出来る器具には数種類あります。
大別すると部分マッサージとマッサージチェアに分けられます。

 

マッサージチェアは椅子タイプの器具です。
椅子に座りながら、首、肩、背中、腰、足をマッサージ出来ます。
椅子型なので、場所をとったり、価格が高価です。
温泉施設でよく置いてあります。
椅子型でなく小型のタイプも登場しています。

 

部分マッサージが出来る器具は、小型で価格もマッサージチェアと比較すると低額です。
ハンディータイプは手に持って主に肩や首の部位に使用します。
製品によっては腰や足にも使えたりします。
フットタイプは足の辺りの部位に使用します。
クッションタイプは床や椅子に置いて使用します。
主に腰、背中、首の部位に使います。
ちょっと変わった器具として低周波治療器があります。
主に肩や首の部位に使用します。

 

整体院や整骨院などに通って腰のマッサージを受けると痛みは和らぎますが、しばらくすると腰痛が再び起こることがあります。
いわゆる対処療法にすぎないことがあります。
腰が痛くなってきたら再度、通院することも考えられますが、時間も掛かりますし、お金も掛かります。
整体院だと保険が適用されませんので、回数が多くなるとかなりの出費となります。

 

マッサージが出来る器具ならば、いつでも使用できますし、購入する費用と電気代が掛かるだけです。
初期投資をしてしまえば、あとは電気代がちょっと掛かるだけとなります。

 

いずれのタイプも部位の筋肉をほぐし、コリや痛みの症状を和らげたり、改善する効果が期待できるマッサージ器です。

 

腰に良くないこと

腰によくないことの1つに、長い時間座り続けることが挙げられます。

 

立っている時は、足や腹や背中の筋肉や股関節などで体重を支えていますが、座ると腹筋が緩むので背骨や椎間板、背中や腰の筋肉に負担がかかります。座ることで腰への負担が増加することになりますが、さらに座る姿勢が悪いと腰痛を起こしたり、悪化させたりすることになります。

 

会社などでデスクワークが中心となると座る時間が長くなりますので、腰に負担がかかる可能性があります。
また、ソファーに座っている時も実は背中の筋肉に負担がかかっている可能性があるのです。

 

座ることが多い方は、人間工学に基づいた椅子やソファーなどを利用すると、姿勢が矯正出来て腰への負担が軽くなるのではないでしょうか。

 

 

腰に負担が掛かる寝方

寝ている時に腰に負担が掛かっている時があります。
特に、腰が痛い時はイタイ箇所をかばってしまいますので、一か所に負担が掛かってしまっている時があります。
一ケ所に負担が行かないように、時々痛くないように寝返りをすることを心掛けてみて下さい。

 

仰向けで寝ると痛い場合は、横向きになって見て下さい。
そして、体を丸めて寝てみて下さい。
その際にクッションや布団を膝に挟んでみると楽かもしれません。
クッションなどを抱き枕のように使って見て下さい。
抱き枕を抱えていると寝返りをするのも楽になるかもしれません。

枕やマットレスなどの寝具が体に合っていないと腰や首に負担が掛かります。
寝具が合わないことによって、寝ている時に体の湾曲が崩れる恐れがあります。
朝起きた時に、腰や首や肩が痛い場合は、寝具が体に合っていないのかもしれません。
マットレスや布団の硬さは、硬い方がいいのか柔らかい方がいいのか、低反発がいいのか高反発がいいのかは個人差があります。
どちらがいいとは一概には言えませんので、あなたにあった寝具を使ってみて下さい。